Amazonの在庫補充通知で販売機会損失を防ぐ

こんにちは、久保です。

Amazonには便利な機能がどんどん追加されていきます。

今回ご紹介する、「在庫補充の通知機能」もそのうちの1つで、
とても便利な機能になっています。

 

 

もちろん、追加料金などは不要で
無料で利用できます。

 

中国輸入ビジネスでは、基本的に同じ商品を複数販売することになります。

そこで、在庫が切れないよう、残在庫数の確認や管理が大切になります。

 

今回ご紹介する「在庫補充の通知機能」を利用すれば、
Amazonから通知メールが送られてきます。

 

これをうまく使えば、販売の機会損失を防ぎ、
最適なタイミングでの商品補充と、補充する在庫数の決定が可能になります。

 

便利な機能で使えるものは、有効に使っていきましょう。

※注意:補充の通知設定が可能なのは、FBA在庫商品のみとなります。

 

在庫補充通知の設定方法

 

セラーセントラルのメニューから

在庫 – 在庫管理

を選択し、在庫管理画面を開きます。

 

在庫の補充通知を設定したい商品にチェックを付け、
プルダウンメニューから「補充通知を設定する」を選択します。

 

 

確認画面が表示されますので、

「はい、続けます。」をクリックします。

 

在庫の補充通知を設定する画面が表示されますので、

「いつ補充をお知らせしますか?」という部分で、

「補充をお知らせするときの在庫数」または「販売実績に基づく在庫完売までの週数」

のうち、お好みの通知方法を選択して、
「補充通知のしきい値」を入力します。

 

 

通知設定の違いは以下の通りになります。

 

補充をお知らせするときの在庫数

在庫数が設定したしきい値の数を下回った時に通知が来ます。

 

販売実績に基づく在庫完売までの週数

過去30日間の販売実績を基に、在庫が完売となる週を算出してくれます。
しきい値は週単位となります。設定した週の前に通知が来ます。

 

それぞれの使い分けですが、

 

販売実績に基づく在庫完売までの週数」の方は、
継続的に売れる定番となった商品で、販売数が多い商品の場合に
設定するといいでしょう。

 

補充をお知らせするときの在庫数」の方は、
新規に取り扱い始めた商品に適しています。

過去の販売実績がないため、「販売実績に基づく在庫完売までの週数」で設定しても、
精度が低くなってしまうためです。

 

まとめ

 

特に、自分の扱っている商品の中で、
何度も継続的に売れる、メインとなる商品は、
在庫の補充通知機能を効果的に使って、
在庫切れによる販売機会の損失を防ぎましょう。




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