中国輸入ビジネスで使う銀行口座を作る

bank-1

 

今回は、銀行口座の作成について。

 

 

 

 

中国輸入ビジネス(ネットビジネス)専用の銀行口座を作りましょう。

 

この時のポイントとしては、
「ネットバンキングに対応した銀行を選ぶ」
ということです。

 

まあ、現在、ほとんどの主要銀行はネットバンキングに対応していると思うので、
あまり気にする必要はないかもしれませんが、
マイナーな銀行や信用金庫だと、ネットバンキングに対応していないところもあります。

 

ネットバンキングを利用すると、
わざわざ店舗やATMに行かなくても済みますし、
夜中や休日に家で振込処理や入金確認が出来ますので、
必ず作成して下さい。

 

既に口座を持っているが、ネットバンキングを申し込んでいない場合も、
ネットバンキングの利用を申し込んだ方がいいでしょう。

 

あと、銀行によっては、
同一銀行間での振込みは営業時間外でも即時振込、
同一銀行間での振込みは手数料無料、
など、いろいろな恩恵がありますので、
あなたに合った銀行を探してみて下さい。

 

ネットバンキングを利用出来る銀行の一例

私が利用している銀行を一部ご紹介します。

三井住友銀行

みずほ銀行

ジャパンネット銀行

ゆうちょ銀行

 

余談ですが、ゆうちょ銀行で注意点を1つ。

 

ネットバンキング利用時に使う、トークン(ワンタイムパスワード生成機)
これ、注意が必要です。

 

私の場合、利用開始1か月もしないうちにトークンが壊れました。

 

壊れた場合、郵送で新しいものと交換してもらうのですが、
送ってから新しいものが届くまでに3週間かかりました・・・

 

しかも、その間は、なんとネットバンキングを利用出来ません!!!
窓口かATMに行くしかないです。

 

あまりにも不便過ぎます!!!

 

確か、口座開設時は初期設定として
トークンは利用しない設定になっていたと思います。

 

しかし、その後1度でもトークンの利用に切り替えると、
2度と「トークンの利用なし」には戻せません。

 

こんな仕様でいいのか・・・・

 

それ以来、極力ゆうちょは使ってません(笑)

ゆうちょを検討している方は、十分ご注意下さい。

 

口座の作成方法

ホームページにある「口座作成」のリンクから申し込むか、
近くの窓口に直接行って申し込んで下さい。

 

別記事でクレジットカードを作成しましょう、と言いましたが、
キャッシュカードとクレジットカードが一体となったものを作成してもいいと思います。

 

あくまで私の個人的な感想になりますが、
銀行口座のキャッシュカードと一体になったクレジットカードの場合、
クレジットカード単体で作成するよりも、
限度額が高めのような気がします。

 

検討してみて下さい。




コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ