結局は自分の責任と考える

こんにちは、久保です。

稼げない人の特徴として、「うまくいかないと人のせいにする」というものがあります。

人にせいにばかりするので、失敗から学んで成長できません。

 

 

 

 

 

その結果、いつまでも稼げないという。

普段もあなたの周りにいませんか?

何かあると人のせいにする人が。

 

○○がそうしてたから・・・・

○○がそう言ったから・・・・

 

確かにそうかもしれません。

 

でも結局、そのようにする、と決断したのは自分です。
○○さんのようにしなければいけない、という決まりはないはずです。

 

どんなにその人のせいにしても、責任なんてとってくれないでしょう。

 

お詫びくらいはもらえるかもしれませんが、起きたことは自体は
無かったことにしたり、変えることはできませんからね。

 

そもそも、何でも人のせいにしている人って、楽しい人生を送っているように見えますか?

そういう人に限って、常に何かに対して不平・不満ばかりを言ってるようにしか見えませんね。

 

まあ、全て自分の責任で片づけるのも難しいのも承知してますよ。

 

例えば人に騙された場合。

 

または、自分が分からない分野について、高いお金を払ってコンサルを依頼した。

そのコンサルのアドバイス通りやったら失敗した。

その時に、「その通りにやると決断したのはあなただ」

と言われても・・・・・・・

 

単に友達が言うとおりにして失敗した、
というのとは少し勝手が違うと思います。

 

まあ実際、自分の無能さを認めず、詫びもいれず、
そんなことを言ってくるどうしようもないコンサルもいますよ。実際いましたけどね。

 

そういう場合でも、「決断したのは自分」で片づけるのは無理があるとは思います。
自分の未知の分野だからコンサルを依頼したのに。

 

敢えて言うなら、

「そのコンサルに依頼すると決めた自分の責任」

と考えた方がいいですかね。

 
人からの紹介というだけで、安易に依頼してしまったのではないか

 
もっとよく調べたり検討すれば、その人の悪評が見つかったり、
他にいいコンサルがいたかもしれません。

 

または「自分の責任」とまでは考えられなくても、

 

(そういうコンサルと関わってしまった自分の)運が悪かった

(騙されたのは自分の)運が悪かった

 

自分の責任 → 自分の運が悪かった

と遠回しに自分の責任のようにとらえた方がいいと思います。

 

まあ、腹立たしいのは分かりますし、納得できないことも多々あるとは思います。
内容によっては運が悪かったで済ませずに、訴訟を検討してもいいとは思いますが。

 

話しがかなり脱線しましたが、これから稼いで行きたい
と思うなら、人のせいにするのは止めましょう。

 

稼げないのは何か自分に原因があるはずです。

 

作業量が足りない

間違ったことをしている

 

など。

 

自分が何かうまくないことをやっている、と考え、
原因を突き止めて改善して行きましょう。




One Response to “結局は自分の責任と考える”

  1. 谷本 より:

    人のせいにしている暇があったら、自分に矢印を向けて失敗した原因を見つけて改善するクセを身に着けたいと思います。

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