中国輸入ビジネスで不良品の発生を防ぐには – その1

こんにちは、久保です。

 

物販では、不良品の発生は避けられません。
どんなに品質がいい日本製でも、ごくたまに不良品はありますよね。

 

そして、こと中国輸入ビジネスに置いては、
不良品の発生率はかなり高いです。

 

 

以前より品質はよくなっている、と言われますが、
それでもかなり多いです。

 

じゃ、以前はどれだけだったんだよ・・・・・
と思いますが(笑)

 

不良品が発生すると、その分金額的に損するのはもちろん、
Amazon販売の場合、アカウントの健全性まで悪くなってしまいます。

 

不良品を完全に防ぐことはできませんが、
最小限にするためにやるべきことをお伝えします。

 

しっかり検品を行ってくれる代行業者を選ぶ

代行業者によって、検品の質はかなり変わります。

 

単に注文と合っているか、数量を数えるのみ、
というところもあります。

 

代行業者の検品がいい加減の場合、
不良品の輸入は避けられません。

 

色々な代行業者を使ってみて、比較してみるといいと思います。

 

あと、代行業者によっては、
オプションとして、1商品30円など、
別料金で詳細な検品を設定しているところもあります。

 

これは一見余計な費用がかかるように思えますが、
例えば、1個500円の仕入れ値の商品があるとします。

 

この不良品をそのままAmazonで販売したとすると、当然

購入される → 返品される

 

という流れになり、仕入代の500円はもちろん、
仕入れの際に代行業者に払った手数料、国際送料、関税。

 

あとは、Amazonに支払う販売手数料、出荷作業手数料などは返金されません。

 

これら、全て損することになります。

 

代行業者で詳細な検品をしてもらえれば、
オプション代金を払うことにより、
結果、かなり損失を抑えることができるわけです。

 

ですので、このように詳細検品を行っている代行業者も検討してみて下さい。

 

現地パートナーに依頼する

現地パートナーというのは、
自分のためだけに作業を行ってくれる方の事です。

 

代行業者と違い、自分のためだけのパートナーなので、
こちらの要望通りに作業を行ってもらいやすいと思います。

 

丁寧な検品をお願いしたり、
余計な手数料も取られずに、代行業者より安く、
しかも素早く発送してもらう事も可能になります。

 

安く仕入れ、素早く在庫に出来るだけで
他のセラーに差をつけることもできますので、
いい代行業者が見つかった後は、
現地パートナーも探してみて下さい。

 

万が一不良品が発生した場合

先程も言いましたが、
それでも完全に不良品の発生は防ぐことはできないと思います。

 

どんなに詳細な検品をお願いしても、
人間がやることです、漏れが発生することもあります。

 

その場合は、ヤフオクで1円で出品する、などの方法で
現金化しましょう。

 

フリマアプリで現金化するのもいいですね。

 

返品されたままAmazonの倉庫に置いておくと、
保管手数料も取られるので注意しましょう。

 

まとめ

不良品の発生は完全に防ぐ事は出来ませんが、
可能な限り、発生を防ぐ対策を行って下さい。

 

それでも不良品が発生した場合は、
不良品を現金化するなど、早めにフォローを行いましょう。




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