中古ノートパソコン転売のメリットとデメリットをまとめてみた

中古パソコン転売のメリットとデメリット

 

こんにちは、久保です。

どのビジネスにも、メリットとデメリットは存在するように、中古ノートパソコン転売にも当然、メリットとデメリットがあります。

中古ノートパソコン転売のメリットとデメリットについて、他の記事でも所々述べましたが、改めて把握しやすいようにまとめてみたいと思います。

※以下、中古ノートパソコン転売を、単にパソコン転売と記載します。

 

パソコン転売のメリットはこれ

パソコン転売のメリット

パソコン転売のメリットは以下の通りです。

  • 稼ぎやすい、また結果が出るまでが早い
  • 利益額、利益率が高い
  • 作業量が少ない
  • 保管場所を取らない

 

稼ぎやすい、また結果が出るまでが早い

パソコン転売は、本当に結果が出るまでが早いです。

これまで、他のビジネスで全然稼げなかった人でも、実践初月から稼いでいます。

詳しくはこちら

さらにこちら

 

利益額、利益率が高い

パソコン転売の利益率は30~50%で、利益額は1個当たり5000円~1万円くらいになります。

一般の転売は利益率は10~15%です。利益額は商品によってまちまちです。

私は新品・中古の家電転売や日用品の転売もやったことがありますが、1個あたりの利益は数百円~5000円くらいがほとんどでしたね。

 

作業量が少ない

利益率と1個当たりの利益額が高いので、その分作業量は少なくなります

例えば、1万円の利益を得るのに、利益数百円の日用品だと何十個も売らないといけません。

これが、パソコンなら1、2台を売ればいい。

同じ利益を得るなら、作業量が少ない方がいいですよね。

パソコン転売の作業量については、こちらも参考にして下さい。

 

保管場所を取らない

パソコンを仕入れてから売れて発送するまで、保管しておく必要があります。

ノートパソコンなら保管スペースもあまり取りません

私が家電の転売をしている時は倉庫を利用していましたが、たまに自宅に置いていたことがあります。

テレビに空気清浄機、DVDレコーダーにガスファンヒーターなど・・・

それはもう大変でした(笑)

 

保管場所については、こちらも参考にして下さい。

 

パソコン転売のデメリットはこれ

パソコン転売のデメリット

次に、パソコン転売のデメリットです。

  • 1個あたりの仕入れ単価が高い
  • 故障のリスクがある
  • 返品のリスクがある
  • セットアップがうまく行かない場合もある

 

1個当たりの仕入れ単価が高い

パソコンの1個当たりの仕入れ額はだいたい1万円くらい、安くても5000円くらいになります。

はじめのうちは、仕入れの金額が高くて、怖くてなかなか仕入れられないという方もいます。

 

ただ、仕入れ単価が低い日用品など、利益も低いのでその分たくさん売らないといけない。

ということは、その分たくさん仕入れなければいけないので、結局は仕入れ額も大きくなりますよね。

まあ、この辺りは考え方次第ですね。

 

故障のリスクがある

ちゃんと動く中古ノートパソコンを仕入れて売るわけですが、

パソコンは精密機械なので、新品・中古を問わず故障のリスクがあるのはどうしても避けられません。

特に中古だと、さっきまで動いていたものが急に動かなくなった、ということも。

というわけで、仕入れてから売れるまでの間に故障してしまうリスクもゼロではないわけです。

 

このような場合は、ジャンク品(壊れて動かない製品)としてオークションに出品して仕入れ資金を回収するか、故障した個所の部品を交換して出品します。

 

返品のリスクがある

故障のリスクと関連します。

自分が動作確認して問題ないパソコンでも、購入者の手元に届き使い始めたらすぐに故障してしまった、なんて場合。

 

このように、返品を受けざるを得ないリスクもありますね。

返品された商品は、同じくジャンク品としてオークションで処理するか、故障した部分を修理して改めて出品することになります。

 

セットアップがうまく行かない場合がある

仕入れたパソコンは、Windowsのアップデートや必要な無料ソフトをインストールして出品します。

特にWindowsのアップデートにおいて、機種によってはセットアップがうまく行かない場合もあります。

このような時は、原因や解決方法を調べる必要があります。

 

まとめ

以上、パソコン転売のメリットとデメリットをまとめてみました。

デメリットはどんなビジネスにもあります。

パソコン転売は、デメリットを考慮しても、はるかにメリットの方が大きく、やってみるだけの価値はありますね。




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