Amazonビジネスレポートを活用する

こんにちは、久保です。

Amazonにはレポート機能があり、

売り上げに関する色々なデータを提供してくれます。

 

稼いでいる人の多くはこのレポートを使いこなしています。

 

 

 

 

今回は、このレポート機能についてお伝えします。

 

Amazonビジネスレポート

 

セラーセントラルのメニューから

レポート – ビジネスレポート

を選択して下さい。

 

 

 

売上ダッシュボードが表示されます。

 

 

ここには注文品目数、注文商品数、注文商品の売上などが表示されます。

また、売上の比較として、本日、昨日、先週の同日、去年の同日の売上がグラフで表示されます。

 

この画面では、あまり詳細なデータを見ることはできないので、
売上を軽く確認する程度になると思います。

 

ビジネスレポート 日付別

 

左側のメニューの「ビジネスレポート – 日付別」では、
日付ごとの売上や注文された商品点数などが表示されます。

 

 

日付ごとではなく、週ごと、月ごと、のデータも見ることができます。

また、データはCSVファイルでダウンロードすることもできます。

 

ビジネスレポート ASIN別

 

左側のメニューの「ビジネスレポート – ASIN別」では、
各商品ごとの詳細なデータを見ることができます。

 

個人的には、このレポートをよく使いますし、
ぜひ見て欲しいレポートになります。

 

 

このレポートでは、セッションとユニットセッション率、
相乗り出品を行っている場合は、カートボックス獲得率も見て下さい。

 

 

・セッション

商品ページを訪れたお客様の数

 

・ユニットセッション率

商品ページを訪れたうち、実際に商品を購入したお客様の割合

注文数 ÷ セッション数になります。

100セッションあって注文数が3であれば、ユニットセッション率は3%になります。

 

・カートボックス獲得率

相乗り販売をしている商品については、カートボックスの獲得率は重要になります。

カートボックスの獲得率をあげる方法は、別記事を参照して下さい。

中国輸入ビジネスのAmazon販売でカートボックスを獲得するには

 

 

レポートの使い方ですが、例えば、新規出品した商品が長い間全く売れない場合。

 

このレポートを見て、1日あたりのセッション数が3しかないとしたら、
そもそも商品ページを全く見られていない、ということになります。

 

この場合、商品タイトルや内部検索キーワードを追加、変更したり、
場合によってはスポンサープロダクト(広告)を使い、商品の露出を増やす、
といったことを検討します。

 

セッション数は十分あるが、売れないという場合。

商品画像を魅力的なものに変えたり、商品仕様や商品説明を修正する、
などの対策を行います。

 

まとめ

レポートを見れば、商品が売れない原因を推測し、対策することができます。

売れる商品も、さらに売り上げを伸ばすための改善を行うことができます。

 

ただ出品して、売れた、売れないと一喜一憂するのではなく、
レポートを使いこなして下さい。

 

せっかく無料で提供されていますしね。




コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ