仕入れたパソコンのクリーニング方法

 

こんにちは、久保です。

今回は、仕入れたパソコンのクリーニング方法をご紹介します。

仕入れたパソコンは、中古といえどもきれいなものがほとんどです。メルカリやヤフオクの出品者も、汚れているものはある程度きれいにしてから発送する人がほとんどでしょうから。

仕入れたパソコンがクリーニングが必要なほど汚れていなければ、、クリーニングはしなくても構いません。

もし汚れている場合は、悪い評価を受けることを避けるためにも、きれいにしておきましょう。

 

パソコンのクリーニングに必要なもの

パソコンをクリーニングするには、以下のものがあればよいです。

パソコンのクリーニングに必要なもの

①タオルまたはぞうきん

パソコンを拭き上げるのに使います。

②ガラスクリーナー

キーボードをキレイにします。

ジッポオイル

パソコンに貼ってある余計なシールをはがすのに使います。

100円ショップなどで売っているシールはがしでもいいですが、ジッポオイルの方がコスパがいいと思います。

④ティッシュ

シール跡をはがすのに使います。

⑤劇落ちくん

キーボードをキレイにします。

 

あと、写真には載っていませんが、

⑥歯ブラシ

キーボードのすき間を掃除します。

⑦掃除機またはブロワー(エアダスター)

USBの差込口などのほこりを掃除します。

 

パソコンのクリーニング手順

それでは、パソコンのクリーニング手順をご説明します。

クリーニングする前に、まず以下の点を守って下さい。

・ACアダプターをつながない

・バッテリーは外しておく

 

パソコンに貼ってあるシールをはがす

まず、パソコンの底面に貼ってあるシールにジッポオイルをかけて浸透させて、はがします。

シールをはがした跡が残っている場合も、ジッポオイルをかけてティッシュで拭きとります。

※注意

はがすシールは、もともとパソコンに貼られていないもの、つまり、お店側で貼った値札シールや、前の所有者が貼った何かのシール等です。

Windows7のプロダクトキーのシールや、パソコンの型番が記載してあるシールは、絶対にはがさないで下さい。

はがさないシール

 

同様に、パソコンの天板に貼ってあるシールやシール跡、パソコンの内側(キーボードの周りやパームレスト等)に貼ってあるシールもはがします。

WindowsのシールやCPUのシール(Core i5など)、メーカーサポートの連絡先などのシールははがさなくてもいいです。

 

ほこりを掃除する

掃除機またはエアダスターを使い、パソコンの側面にあるUSBなどの差込口、キーボードのほこりを取り除きます。

掃除機の場合は、ブラシ付きのノズルがあればいいですね。

 

見落としやすいのが、光学ドライブの内側の縁の部分です。

光学ドライブの開け方ですが、光学ドライブの部分に穴があるので、クリップなどを伸ばして真っすぐにして、この穴に押し込んでやると光学ドライブが開きます。

光学ドライブ

 

キーボードと液晶画面をクリーニングする

キーボードにガラスクリーナーを軽く吹きかけ、劇落ちくんでキーボードやパームレストをきれいにします。

液晶のコーティングが落ちてしまうので、劇落ちくんで液晶は磨かないで下さい。

歯ブラシでキーボードのすき間の汚れを掃除します。

キーボード、パームレストをタオルで拭き上げます。液晶画面もタオルで軽く拭きます。

 

キーボードのすき間からガラスクリーナーが入った場合、通電するとパソコンが故障する可能性があります。

しばらく放置して乾いてから通電して下さい。

 

天板をクリーニングする

天板にも軽くガラスクリーナーをかけ、タオルで拭きます。

あとは、底面もタオルで軽く拭いておきます。

 

以上でパソコンのクリーニングは終了です。

 

まとめ

慣れてきたら1台ずつやるより、複数台まとめてやってしまった方が時間効率は上がりますね。

もし汚いパソコンを仕入れてしまった場合は、「パソコンが汚い」という理由で低評価をもらわないよう、しっかりとクリーニングしましょう。