中国輸入ビジネスで代行業者を選ぶポイント

今回は、中国輸入ビジネスにおいて、
代行業者を選ぶポイントをお伝えします。

 

 

中国輸入ビジネスでは、中国から商品を仕入れる際、
代行業者、または現地に住むパートナーを利用することになります。

 

 

初心者は、はじめからパートナーを探すのは難しいと思いますので、
まずは代行会社を使い、仕入や販売に慣れてきてから
パートナーを探す方がいいと思います。

 

代行会社には、欲しい商品の買い付け、
検品、日本への発送を行ってもらうことになります。

 

自分で中国(タオバオやアリババ)から直接買うのは一般的ではありません。

 

タオバオ、アリババからの買い付けは、

  • 写真と違う商品が届く
  • 数量間違い、色やサイズの間違い
  • 不良品が届く

といったことが、結構な割合で起こります。

 

日本に届いてからだと、
ほぼ、返品や交換は困難だと思います。

 

なので、代わりに代行会社に買付をお願いするわけです。

 

代行業者を選ぶポイント

 

代行業者を利用する場合にかかる費用には、

  • 代行手数料(購入した商品の○%というのが一般的)
  • 中国国内送料・国際送料
  • 月額利用料
  • 検品、セット商品の手数料
  • 為替レート + 1円

など、いろいろあり、各代行会社によって
その費用も異なってきます。

 

多くの方が、代行手数料や国際送料の安さで選んでいるようです。

 

ただ、代行会社も慈善事業ではないので、
どこかで利益を取らなければいけません。

 

例えば、代行手数料は無料だけど、
国際送料を割り増しして請求している、など。

 

手数料は無料のはずなのに、
なぜか仕入コストが安くなっていない、
ということが普通に起こります。

 

なので、単に手数料が安い、という点だけで選ぶのは止めた方がいいです。

 

それよりも、対応の早さ丁寧さ、
どこまで細かく対応してくれるのか、
で選んだ方がいいと思います。
その方が結果的に、利益を多く取れることにつながります。

 

例えば、注文してから商品が届くまでに、
2週間かかるのか、1か月かかるのか、
では、売り上げと利益に大きく関わってきます。

 

2週間も違うと、その間に価格崩壊が起きたり、
参入者が増えたりということが、普通に起こりえますからね。

 

また、細かく検品してくれるのか、
不良品が届いた場合は、返品・返金交渉をしてくれるのか、
という点も大事です。

 

悪質なショップなどは、
明らかな不良品を送り付け、それ以降は知らんぷり、
というところもありますからね。

 

私も、ピアススタンドを注文した時、
脚の部分が曲がっている商品が届いたことがあります。

 

スタンドなのに、普通に立ちませんでした(笑)

代行会社を通じて、ショップに代わりのものを送るよう要求したところ、
「自分でペンチで直して使えばいいだろ」とあり得ない返事が返ってきました(笑)

 

直そうとしたところ、脚がボキッと折れましたけどね・・・・

 

その時使っていた代行会社が、
ちゃんと細かく検品し、日本へ発送前に気付いて強気に交渉していてくれれば、
そんな損失も起こらなかったわけです。

 

こんなこともありますので、
手数料などの費用面ももちろんですが、
どこまでこちらの要望通りに動いてくれるのか、
こちらのことを考えた対応をしてくれるのか、
という部分が非常に大事になると思います。

 

まとめ

中国輸入ビジネスの代行会社のリストを載せておきます
タオバオ通信

 

これだけあると、どこを選べばいいのか迷うと思います。

 

ただ、代行会社選びに時間をかけ過ぎていると、
なかなか先に進めません。

 

実際に、いくつか見積もりを取ってみて、
その際の対応で判断してみて下さい。

 

その後、実際にまずは少額でいくつか利用してみて、
自分に合ったところをメインに使っていくのがいいと思います。

 

対応の早さ、丁寧さ、
届いた荷物の梱包状態、国際送料はどれくらい割り増し請求されているか、
など、チェックしましょう。

 

人それぞれ、代行会社に求める部分も違うでしょうし、
相性や好みもあると思います。

 

自分に合った代行会社を見つけ、
ガンガン仕入、販売を行っていきましょう。




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