中国輸入ビジネスにおける関連商品リサーチ

今回は、Amazonの関連商品リサーチについてお伝えします。

 

多くの人は、この関連商品リサーチを行っていません。
だからこそ、ぜひこのリサーチも行うようにして下さい。

 

セラーリサーチも、芋づる式に商品を探していくことができますが、
この関連商品リサーチでも、売れる商品を見つければ、
芋づる式に商品を探すことができます。

 

関連商品リサーチの方法

 

例えばこの商品を見てみます。

 

 

 

モノレートで見ると、ランキングの変動は以下の通りです。

 

 

 

 

ランキングのグラフの変動からみると、
かなり売れている商品であろうと推測できます。

 

 

ところで、Amazonの商品ページには、中段あたりに
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
という箇所があります。

 

 

 

売れている商品と一緒に購入されているものを、
Amazonが教えてくれるわけです。

 

 

ぜひこれを活用しましょう。

 

 

 

 

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」
という部分に表示されている商品が売れているか、
見て行って下さい。

 

 

例えばこの商品

 

 

 

 

モノレートで見ると、まずまずの売れ具合です。
ただ、出品者数は3名と少ないので、利益が取れるのであれば
出品してもいいと思います。

 

 

このようにして、商品を見ていきます。

 

 

また、「よく一緒に購入されている商品」という部分も参考になりますので、
こちらに表示されている商品も見て下さい。

 

 

 

 

また、

「この商品を見た後に買っているのは?」

 

 

 

 

 

「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」

 

 

 

 

という部分も参考にして下さい。

 

 

このように、売れる商品ページには、
その商品以外にも、たくさん売れる商品を探すヒントが載っているわけです。

 

 

また、全く同じ商品にも関わらず、
複数の商品ページが存在するものがあることもあります。

 

 

本来、Amazonでは1商品1カタログ(商品ページのこと)
が原則なのですが、まあ、同じ商品のページが乱立しています(笑)

 

 

同じ商品のページが3つあったとして、それぞれが売れていれば、
3ページ分の仕入れを行えばいいです。

 

 

1商品で3商品分の仕入れが可能になります。

 

 

また、この関連商品は、
セット販売する際のヒントにもなります。

 

 

一緒に購入されているものをセットにして商品ページを作れば、
別々のページから購入するより、そこからまとめて購入する人もいるでしょう。

 

 

他の人が相乗り出品できないよう参入障壁を作れば、
自分1人で独占販売することも可能になります。

 

 

まとめ

実際、私は過去に、この関連商品リサーチで
ある財布をみつけました。

 

 

出品者が1人しかいませんでした。
しかも、ブランド品でもなく、普通に相乗り出品できるものです。

 

 

その財布は1日に5~10個売れました。
2人だと、1日に10~20個売れていたのでしょう。
1個売れると、利益が3000円だったので、
その財布だけで1か月に50万くらいの利益になりました(笑)

 

 

まあ、3か月くらい経ってからは、
目立ったのか、他にもたくさん参入してきて価格崩壊が起こり、
利益が取れなくなりましたが。

 

 

それでも1商品だけで、3か月で100万以上の利益が取れました。

 

 

これは関連商品リサーチを行っていなければ、まず見つからなかった商品です。

 

 

この関連商品リサーチは、行っている人はあまりいませんし、
このように掘り出し物が見つかることもあるので、ぜひ活用してみて下さい。




コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ