Amazonのアカウント停止または閉鎖になる原因 – アカウント健全性

 

こんにちは、久保です。

今回はAmazonのアカウントが停止になる原因として、アカウントの健全性についてお伝えします。

 

 

 

別記事で、規約違反が原因のアカウント停止についてお伝えしました。
Amazonのアカウント停止または閉鎖になる原因 – 規約編

 

規約違反の他にもアカウントの健全性が原因になる場合もありますので、
参考にして販売を行っていって下さい。

 

顧客満足度指数

 

 

アカウントのパフォーマンスには基準の数値が決められています。

 

注文不良率:1%未満

出荷遅延率:4%未満

出荷前キャンセル率:2.5%未満

 

この数値をオーバーしないように、アカウントのパフォーマンスを維持していく必要があります。

 

・注文不良率

商品が不良品だった場合、商品ページの画像や説明と全く違うものであった場合に数値が下がります。

しっかりと検品を行うようにして下さい。

FBA直送を行っている場合は、代行会社やパートナーの検品の精度が影響してきますね。

 

 

・出荷遅延率

特定期間を対象にして、

 

出荷予定日から3日(またはそれ以上)を過ぎた注文の数 ÷ 注文総数

 

で算出します。

必ず期間以内に発送するようにして下さい。

 

 

・出荷前キャンセル率

特定の期間を対象に、出荷する前に出品者側でキャンセルした注文の割合になります。

 

キャンセルした注文数 ÷ 注文総数

で算出されます。

 

主に、在庫切れや、検品で不具合が見つかった場合にキャンセルが発生することになると思います。

 

まとめ

出荷遅延率と出荷前キャンセル率は、FBAで販売を行っていれば、気にしなくてもいい項目ではあります。

 

自社発送を行っている場合は、これらには注意して下さい。

 

注文不良率はどちらの販売の場合でも注意して下さい。

ここは、中国側での検品がカギになりますので、
代行会社やパートナーには、しっかりと検品を行ってもらう必要があります。




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