中国輸入ビジネスでエクセルを活用する

こんにちは、久保です。

中国輸入ビジネスに役立つツールはいろいろありますが、その中でもこれだけは絶対無ければいけない、というツールはエクセルだと思います。

 

 

 

 

 

 

リサーチツールや価格改定ツールなどあり、作業を効率にしてはくれますが、
無くても中国輸入はやっていけます。

 

でも、エクセルが無い場合はまず無理でしょう。

 

今回はエクセルのごく簡単な使い方をご説明します。

 

エクセルの基本操作

 

エクセルの各セルには番号があります。

 

 

各列にはA、B、C、D・・・・・・・とアルファベットが振られています。

各行には1、2、3・・・・・・・・と数字が振られています。

 

それぞれの列と行が交差する部分のセル番号を[列][行]のように記載します。

例えば、A列の1行目ならA1、B列の3行目ならB3

 

エクセルでの四則演算

 

エクセルで計算を自動でさせるには、以下を使います。

 

足し算 ・・・ +

引き算・・・ –

掛け算・・・ *

割り算・・・ /

 

例えば、A1とB1のセルの合計をC1に表示したい場合。

C1セルに

=A1+B1

と入力して、Enterキーを押します。

 

 

 

エクセルが計算して、結果を表示してくれます。

引き算、掛け算、割り算も同様に行います。

 

連続した値を自動で入力する

 

連続した値を入力したい場合は、その範囲を選択して
右端の四角の部分をクリックしたまま、下に引っ張ります。

 

 

先頭行を見出しとして固定する

表示 → ウィンドウ枠の固定 → 先頭行の固定

を選択します。

 

 

先頭行が見出しとして固定されますので、下の方にスクロールしても見やすくなります。

同じようにして先頭列や、任意の列・行を固定することも可能です。

 

フィルターをかける

データ – フィルター を選択します。

 

 

・データを並び替える

並び替えたい列の ▼ をクリックして、昇順(または降順)を選択します。

 

 

・条件に一致するデータのみを表示する

例えば、金額が1000円以下のものだけを表示したい場合

▼ → 数値フィルター → 指定の値以下

を選択します。

 

 

オートフィルターオプションで「1000以下」に設定して、OKボタンをクリックします。

 


 

まとめ

とりあえず簡単な使い方を紹介しましたが、エクセルにはまだまだ便利な機能が数えきれないくらいあります。

私も全部は使いこなしていません。

 

本を買ったりインターネットで調べて、いろいろな使い方を覚えていって下さい。

 

リサーチした商品の管理や売上・利益の管理など、エクセルが無いとまず無理でしょう。

Amazonで提供している無料ツールも、エクセルの利用が前提のものばかりです。

 

中国輸入ビジネスには絶対に欠かせないツールなので、
まだ導入してない方は、必要な投資なのですぐに導入して下さい。




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