Amazonで休暇を設定する方法

こんにちは、久保です。

今回は、Amazon販売で休暇を設定する方法をお伝えします。

旅行に行く場合など、都合によって
販売を休止したい場合がありますよね。

 

 

 

 

 

休暇設定には、休暇中でも注文を受け付ける場合、
注文は受け付けない場合、と2つのパターンがあります。

 

任意のパターンで設定して下さい。

 

休暇中に注文を受けない場合

 

セラーセントラルの画面右上から

設定 – 出品用アカウント情報

をクリックします。

 

 

休止設定をクリックします。

 

 

休止を選択し、保存をクリックします。

 

 

以上で、休暇の設定は完了です。

 

販売を再開する場合は、上とは逆で、
アクティブを選択して、保存をクリックします。

 

ただし、注意点があります。

 

この方法で出品を停止しても、
停止になるのは自社発送で出品している商品だけになります。

 

FBAから発送される商品は出品停止にはなりません。

 

FBAから発送される商品を停止にするには、
1つずつ出品停止にする必要があります。

 

まあ、FBA発送の商品はAmazonが発送してくれるので、
それは構わないのですが・・・・

 

困るのは、休暇中に受信した出品者からのメッセージにも
24時間以内に返答する必要がある、という事です。

これは、自社発送の場合も同じようです。

 

休暇で旅行に行ってる時など、
どうやって24時間以内に返答しろというのでしょう・・・・

 

パソコンを持っていって、
メッセージだけチェックしろ、ということですか?

 

それじゃ、休暇になってないような、
という気がするのは私だけでしょうか?

 

まあ、この辺りは外注さんを雇っていれば
解決する問題ではありますが。

 

休暇中に注文を受ける場合

 

休暇中にも注文を受ける場合、
注文されてから商品を発送するまでの期間を延ばすことで対応します。

 

セラーセントラルのメニューから

在庫 – 在庫管理

を選択します。

 

 

任意の商品の、「詳細を編集」をクリックします。

 

 

出荷作業日数を、任意の日数に変更し、
発送までの期間を延ばします。

 

 

ただ、この方法だと、商品1つずつ設定を行う必要があるので、
大量に商品がある場合は、とてもじゃありませんが、
1つ1つ設定してられません。

 

そこで、エクセルで一括設定する方法をお伝えします。

 

まず、一括出品ファイルをダウンロードします。

一括出品ファイルのダウンロードはこちら

 

ダウンロードした出品ファイルを開き、
「出品テンプレート」のシートに入力します。

 

発送までの期間を変更したい商品の、

商品管理番号(SKU)、販売価格、在庫数、リードタイム(出荷までにかかる作業日数)

を入力します。

 

 

入力し終えたら、セラーセントラルのメニューで

在庫 – アップロードによる一括商品登録

を選択して下さい。

 

 

商品・在庫ファイルをアップロード画面で、

「在庫ファイルのアップロード」タブを選択します。

 

ファイルの種類で、

「カテゴリー別在庫ファイル/出品ファイル(L)/価格と数量変更ファイル(汎用版)

を選択します。

 

処理レポートの形式で「Excel」を選択します。

 

ファイルをアップロードの「参照」ボタンをクリックし、

先程入力した出品ファイルを選択し、

「アップロード」ボタンをクリックして、発送までの期間の一括変更は完了です。

 

まとめ

ある程度の期間、出荷作業が出来ない場合は、
このように休暇設定を行っておいて下さい。

 

そうしないと、トラブルになりますし、
アカウントの健全性も汚れることになります。

 

また、ショップ名や商品のコンディション説明に

「発送は○○日までお休みします」

などのように記載しておけば、なおよいでしょう。




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