中国輸入ビジネスのAmazon販売でカートボックスを獲得するには

こんにちは、久保です。

 

Amazonの相乗り販売では、
カートを獲得することが重要となってきます。

 

カート獲得の条件は正確には公表されていませんが、
色々な要素が絡み合っています。

 

 

今回は、カートの獲得方法について、
お伝えしていきます。

 

カートボックスを獲得するには

 

そもそも、カートを獲得する、
というのはどのような状態なのか。

 

以下の画像を見て下さい。

 

カートを獲得している状態

 

 

カートを獲得していない状態

 

 

カートを取得していれば、
自分から商品が売れる確率がかなり高くなります。

 

ほとんどの人は、わざわざ右下の部分の、
「こちらからもご購入いただけます」というところから購入しないからです。

 

カート取得者から購入されるのは、大体6割~7割と言われています。

 

なので、相乗り出品において、
ぜひともカートは取得したいところです。

 

それでは、カートはどうすれば取得できるのか?

 

その要因を見ていきましょう。

 

<要因1:販売価格>

まずは販売価格です。

 

最安値ではない出品者が
カートを取得している状態もよくあります。

 

なので、絶対ではありませんが、
基本的に最安値がカートを獲得しやすいです。

 

<要因2:発送方法>

FBAからの発送か、自社発送か、
発送方法によっても、カートの取得は変わってきます。

 

FBAの方が、圧倒的にカートを獲得しやすいです。

 

要因1の価格も考慮して、
自社発送の場合はFBA発送の出品者より、
価格を安く設定しないと、まずカートは取れません。

 

FBA出品者の方が、100円以上高くてもカートを取る場合もあります。

 

どのくらい安くする必要があるかは、
商品によっても違います。

 

<要因3:出品者の評価>

評価もカート獲得には大きな要因です。

 

どんなに悪くても、90%以上は維持したいところです。

 

FBAを利用していれば、基本的には、
ついてしまうほとんどの悪い評価は消すことができると思います。

 

評価の消し方は、別記事で解説したいと思います。

 

<要因4:販売期間と実績>

Amazonで販売を行っている期間や、これまでの販売数も
カート取得に影響があると言われています。

 

というわけで、Amazonで販売を始めたばかりの頃は、
カート取得率が悪いかもしれない、
ということもある程度は意識しておいて下さい。

 

<要因5:顧客満足度指数>

注文不良率、キャンセル率、出荷遅延率、ポリシー違反、質問へ回答するまでの時間

 

これらのうちで、1つでも悪い数値があると、
カート取得に影響があります。

 

これも、FBA発送であれば、キャンセル率、出荷遅延率は
あまり気にしなくてもいいところではあります。

 

また、注文不良率の観点から、
あまりに返品が多い商品は、その後は扱わない方がいいですね。

 

まとめ

以上、カートボックスを獲得するために
注意すべき要因を解説しました。

 

参考にしていただき、カート獲得率を上げるよう
試行錯誤してみて下さい。




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