中国輸入ビジネスでのテスト仕入れについて

今回は、中国輸入ビジネスでのテスト仕入れについてです。

 

リサーチして、売れる商品、利益の取れる商品を見つけたとしても、
何個仕入れればいいのか迷うところでしょう。

 

 

 

はじめから多くの個数を仕入れずに、
まずはテスト仕入れを行い、本当に売れる商品かどうか
見極めてから本仕入れを行いましょう。

 

テスト仕入れの個数

 

結論から言うと、テスト仕入れは3個でいいと思います。

 

1、2個だとちょっと少ないですね。
普段はあまり売れていない商品でも、
まぐれでたまたま1、2個売れることはあります。

 

それで「売れる商品」と判断し、
ある程度の個数を仕入れを行ってみたら、さっぱり売れない・・・

 

こんなことになってしまうかもしれません。

 

逆に、はじめから10個とか仕入れてしまうのもダメですね。

 

Amazonランキングだけ見て、いいランキングだったので、
いきなり10個仕入れてみた。

 

私は中国輸入ビジネスを始めたばかりの頃、
そんなバカなことをしていたこともあります(笑)

 

しかも複数の商品で、そんな仕入れ方をしてました・・・・・

 

たまたま本当に売れる商品だったようで、
問題なく全部売れましたが、今思うとかなり無謀でしたね。

 

冒頭でも書きましたが、テスト仕入れは3個がいいですね。
3個だとちょうどいいです。

 

もし売れなくても、中国商品は単価が安いので、
そんなに損失も大きくなりません。

 

3個が売れた期間から判断して、本仕入れの個数を判断します。

 

1か月に5~6個は売れる商品を多く持ちたいですね。
そう考えると、大体遅くとも2週間で3個売れなければいけないことになります。

 

ただ、1か月に2個しか売れなくても、
1個売れれば利益が3000円取れる、仕入れ金額も安い

 

そんな商品だったら、別に仕入れてもいいじゃないですか。

 

まあ、このあたりは

 

・1つ売れるとどれくらいの利益がとれるのか

・仕入に使える資金

 

など、いろいろな条件も関係してくるので、
いろいろ試して自分なりの判断基準を作って下さい。

 

まとめ

本当は、他セラーの在庫数の減少をチェックし、
仕入れ数を判断するのが一番いいですね。

 

はじめから適切な数を仕入れることができますからね。

 

他セラーの在庫数のチェック方法は別記事で紹介しました。

XStock3で中国輸入ビジネスのライバルセラー在庫数を簡単チェック
 
中国輸入ビジネスで他セラーの在庫数を確認する方法

 

ただ、仕入れる商品が多数ある時、
これを行うのはしんどいと思います。

 

なかなか時間が取れない!!という人もいると思いますし。

 

というわけで、在庫数のチェックを行っている余裕がない方は、
テスト仕入れは3個でいいです。

 

ちなみに、在庫数のチェックは
外注化すれば自分で行う必要はありません。

 

また、在庫数をチェックするツールもあります。
私も使ってます。

 

非常に便利なので、
別の機会でこのツールも紹介したいと思います。




コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ