モノレートで中国商品の仕入れ基準を判断する

中国商品を見分けられるようになった後は、
売れる商品かどうか、判断しなければいけません。

売れない商品を仕入れても仕方ありませんよね。

 

 

 

 

色々な判断の仕方がありますが、
今回は、モノレートというサイトを使った方法をご紹介します。

 

モノレートとは、
指定した商品のランキング、出品者数、価格の遷移が分かる、
無料のサイトです。

 

中国輸入や国内せどりに必須のサイトとなっています。

モノレート

 

うまく活用することにより、
赤字や在庫を抱えるリスクを減らすことができますので、
しっかりと使い方を覚えましょう。

 

モノレートの使い方

 

今回は、この商品を例に見ていきます。

 

 

 

まず、モノレートを開きます。
モノレート

 

 

モノレートを開いたら、上部の検索ボックスに
ASINを入力(コピー&ペースト)し、
「グラフを見る」をクリックします。

 

 

 

 

ASINというのは、Amazonの商品に振られている
個別の識別コードのことです。

 

商品ページの真ん中あたりにあります。

 

 

 

 

ASINで検索後、この商品に関する情報が表示されます。

 

 

 

 

 

 

最安値、出品者数、ランキングの遷移が表示されます。

 

 

 

 

 

ここで、画面左側のグラフ(期間)から
「1か月間」を選んで下さい。

 

 

 

 

 

 

グラフの期間が1か月になります。

ランキングのグラフを見て下さい。

 

 

 

 

 

Amazonでは商品が売れた時にランキングがあがります。

 

このグラフで、ランキングがあがった時に
商品が売れたと考えて下さい。

 

グラフの目盛から、グラフが下に下がった時が
ランキングが上がった = 商品が売れた
ということになります。

 

この商品の場合、直近1か月で
16回くらい、ランキングがあがってますので、
16個商品が売れたということになります。

 

出品者数は5名なので、
大体1人あたり、1か月に3個くらい
売れているのだなと判断できます。

 

仮に自分も出品すると、
全部で6名になるので、
1か月に売れる個数の目安は以下になります。

16 ÷ 6 = 2.666・・・・

 

あくまで、単純に考えてですけどね。
他に出品者がもっと増えるかもしれませんし。

 

ただ、一応このようにある程度の判断目安にはなるわけです。
また、今回はグラフの期間を1か月にしてみましたが、
3か月、6か月、12か月に設定することもできます。

 

長い期間でみることにより、値崩れが起きる間隔や、
出品者数が少なくなり高値で売れる間隔など、
その商品の傾向を判断できます。

 

色々な期間でデータを検証し、
リサーチの判断をしてみて下さい。

 

 

画面の下部には、
数値化した表が表示されています。
こちらも参考にして下さい。

 

 

 

商品によっては、グラフが表示されず、
ランキングの遷移が分からないものもあります。

 

 

そのような商品の場合、
「売れ行きが分からないから仕入れない」
というのではなく、売れる商品かどうか、
判断できるようにした方がいいです。

 

 

多くの人が、ランキングが分からない → 仕入を避ける
という傾向になりやすいので。

 

 

この辺りの判断方法の一例として、
セラーの在庫数をチェックする、というものがありますが、
別記事で解説したいと思います。

 

まとめ

モノレートをうまく使いこなすことで、
赤字、在庫リスクを減らすことができます。

 

しっかり使いこなし、
なんとなくや、適当な仕入を行わないようにしましょう。




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